お知らせ
12/5-13 星崎奈美「ワラの手仕事」展示会
12/9・10 ワラの手仕事ワークショップ
12/16-1/14 ポーランド雑貨屋冬の市 in マヤルカ
12/17 みちくさマルシェ at 岡崎公園出店
★常設棚★ ガケ書房さらさ西陣店西荻イトチ

ハミングバードさんのがま口バッグ。

0
    絵本

    今週末の八ヶ岳ブックマルシェにむけて、絵本をたっぷり用意しました。

    『たしかめてみよう―たのしいかがくあそび』
    ローズ・ワイラー/ジェラルド・エイムズ/タリバルジス・スチュービス/吉村証子 福音館書店 (1991年)
    『コケの世界―科学のアルバム71』 伊沢正名 あかね書房 (1991年初版)
    『アラスカたんけん記―たくさんのふしぎ傑作集』 星野道夫 福音館書店 (1998年)
    『リネア―モネの庭で』 クリスティーナ・ビョルク/レーナ・アンデション/福井美津子 世界文化社 (1996年)
    『遊び図鑑―いつでもどこでもだれとでも』 奥成達/ながたはるみ 福音館書店 (1996年)
    『ちび物語』 エバ・シェルブルグ・ザレンビーナ/左京久代 晶文社 (1977年初版)
    『きつねものがたり』 ヨセフ・ラダ/うちだりさこ 福音館書店 (1978年)
    『しずかなおはなし』 サムイル・マルシャーク/ウラジミル・レーベデフ/うちだりさこ 福音館書店 (1981年)
    『ぐりとぐらのい1ねんかん』 なかがわりえこ/やまわきゆりこ 福音館書店 (1999年)
    『もず』 初山滋/古倫不子/諸井誠 至光社 (1974年)
    『THE ROARING TWENTIES-A Spicy Pop-up Book For Adults Only』(1984年)
    and more…!


    ほかにも、旅の本や静かな小説、暮らしの本など、
    夏の八ヶ岳で読んでほしい、出会ってほしい本を選びました。
    お気に入りの一冊を見つけてもらえたらうれしいです。

    そして今回のマルシェ、
    前回入荷の際も、大人気だったハミングバードさんのがま口バッグも連れて行きます!

    ハミングバードさんは、京都在住の作家さんで、普段は手作り市などに出店されています。

    がま口3がま口2がま口1

    一つひとつ手縫いで丁寧に作られたがま口バッグは、使いやすさも抜群!
    デッドストックの口金や、アンティークのお洋服生地やUSAコットン、レースなどが使われています。
    今では細工をする職人さんがいなくなってしまったという、
    貴重で美しいデッドストックの口金は必見。
    アンティークの生地やレースも、お洋服にしっくりなじんでくれます。
    すべて持ち手付きです。
    持ち手は種類いろいろありますので、お好きなものと交換していただくこともできます。

    がま口6

    小ぶりのサイズもあります。
    同じサイズのがま口は、わたしも使用中。
    旅行や特別な日のポーチに使っています。

    そして今回は、なんと、こんなすてきながま口アクセサリーも作ってくださいました。

    がま口4がま口5

    なんとちっちゃながま口付きネックレス!
    おしゃれ〜。
    ナチュラルなお洋服に似合いそう。
    かわいいです。一目ぼれしました。
    がま口もちゃんと開いて、500円玉も入るそう・・・w

    会場は、星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳内ピーマン通り。
    ご宿泊の方以外もお楽しみいただけますので、
    みなさまぜひぜひ、お立ち寄りくださいませ〜。

    イベント詳細はコチラ→




    新作こけし雑貨のお知らせ【ナカヨシ市にて販売スタアト!】

    0
      いよいよ今週金曜日に迫った「カライモブックスとハンノキのぼくたちナカヨシ市」。

      はんのきはただ今、通常営業しながらもばたばたと準備に追われています。
      イベント期間中は、はんのきのほうも休まず営業予定。
      わたくしなかむらは、28日(土)は一日古本市会場の雨林舎さん、
      29日(日)は町家古本はんのきの店番をしています。

      どちらもぜひぜひ、遊びにいらしてくださいね〜。

      スリップ

      新しいスリップを作ってみました。
      なかなか気に入りました。
      おかげで入荷本の値付けがすすむすすむ・・・。笑

      今回の古本市では、一部写真集なども入荷しておりますので、どうぞお楽しみに。

      そして本題。

      ナカヨシ市にあわせて、
      いつもとってもすてきなこけし雑貨を作ってくださっているいちかわともこさん、カガモクさんが、
      ほんとう〜〜にすてきなすてきな新作を作ってくださいました!!

      届きたてほやほやのこけしたちをご紹介いたします。

      まずはいちかわともこさんの作品。

      作品写真

      なんとストラップーーー!!
      か、かわいすぎます。箱をあけた瞬間、悲鳴をあげました・・・。

      パッケージ1

      パッケージもいちかわさん作。

      パッケージ2

      なんとこのこけしたちには、
      ひとつひとつパッケージの裏面に、名前といちかわさんの詩がついているのです。

      愛らしい詩のかずかずも、実際にお手にとってぜひ楽しんでほしいと思います。
      どうぞお楽しみに!

      こけしたちの画像を、いちかわさんにお借りしました。

      カキ氷西瓜

      夏らしい、カキ氷や西瓜。

      湯

      こけしinお風呂!!

      サイズは大小あります。

      りんご小りんご大

      りんごちゃん。

      すべて一点ものですので、
      気になるこけしちゃんがいましたらお早めにどうぞ〜。

      さて続いては、
      3月の「コトコトこけし博」でも豆こけしワークショップが大人気だったカガモクさん。

      今までの鳴子こけしグッズに加えて、土湯こけしと弥治郎のお取り扱いがスタートしました。

      スプーン

      いつものスプーン&フォークも、

      フォーク

      絵柄は3種類。
      木のスプーン&フォークは口当たりなめらか。
      小さめのサイズなので、ティースプーンやデザートフォークとしてはもちろん、
      お子様へのプレゼントとしても人気です。

      好きなお顔を選んでくださいね。

      箸

      お箸はサイズが2種類ございます。
      ご夫婦や、親子で使っても。

      ネル

      カガモクさんならではのカフェグッズ。

      人気のネルにも、新顔が登場しました。
      コーヒーネルは、新婚さんへのプレゼントとして買われていく方も多いです。

      実はなかむらも使っていますが、珈琲を淹れるたびにほっこりします。
      ネルの部分は市販のもので交換可能です。

      鳴子カップ

      えじこをモチーフにしたコーヒーカップ。

      弥治郎カップ

      なんとこけしはカップカバーになっているのです・・・!
      もちろん、コーヒーカップ付き。

      スプーンとセットで使っても楽しそうです。

      ボタン

      こけしボタン。
      手作りのお洋服やバッグに。
      ナチュラルな雰囲気がすてきです。

      ああこのこけしたちが、
      雨林舎さんのナチュラルで雰囲気のある会場に並ぶと思うと今からほんとうに楽しみ・・・。

      みなさまぜひぜひ、こけしたちに会いに来てくださいね〜。


      倉敷本染手織会のしごと。

      0
        実ははなめがね本舗では、年に二回、夏と冬に目録を発行しています。
        いちおう今回は、8月1日が発行予定でいままさに、作業に追われているところです。

        wordで作成、自宅のプリンターで印刷、カッターで切ってホチキスで製本・・・
        というとってもアナログな目録ですが、これがなかなか、好評の声をいただいています。
        ちなみにオールカラー!わーわー!パチパチ〜!笑
        前回からはちょっとだけバージョンアップして、表紙だけレトロ印刷さんに印刷をお願いしています。

        前回の2011年冬号では、「本と装い」をテーマに、
        装丁の美しい本やこだわりの装丁、装丁と作家との物語などを紹介しました。

        こちら。

        2011冬表紙

        まだほんの少数ですが、残部ございますので気になる方はコチラまたは町家古本はんのきまでどうぞ。
        店舗では、無料配布しています。

        そのときの目録では、「ハナメガネ雑貨部通信」として「民藝」を取り上げました。

        紹介させていただいたのは、私の友人で、倉敷本染手織会に所属する工人さんである大野さん。
        岐阜の工房で、とってもすてきな手しごとを続けています。

        織

        倉敷本染手織研究所は、外村吉之介が民藝運動の一環として、昭和28年に設立しました。
        毎年数名の研究生が一年間の修行を通して
        「暮しの中で働く健康でいばらない美しさ」を備えた品物を作る技術を学んでいます。
        そして研究所を修了した工人たちは、「倉敷本染手織会」として、全国各地、それぞれの場所で糸を染め、手織で布を織るのです。

        染めている

        大野さんの工房にて。

        糸は、天然染料で染めることで色が深く落ち着き、味わいが生まれます。
        (天然染料を主に使いますが、化学染料も吟味して使っています。)
        そして手機(でばた)で布を織ることで、材料がよく生かされ、しっかりと仕上がり、
        使い心地も保ちもよい布になるのです。

        染めた糸

        さまざまに染められた糸。この落ち着いたあざやかさ!
        天然の色に染まった糸は、ほんとうに生活に、しっくりとなじむのです。

        はなめがね本舗でも、
        少量ですが大野さんのつくる織物を販売しています。
        実はわたしも、巾着とテーブルセンターをもう5〜6年ほど愛用中。
        テーブルセンターはほんとうに驚くほどインテリアをすてきに見せてくれるし、
        巾着はまったく、くたくたにならないのです。

        藍

        藍の美しいテーブルセンター。

        べんがら

        こちらもさまざまなインテリアを引き立て、お部屋をほっこり明るくしてくれます。
        大野さんの手織物は、和にも洋にもしっくりとなじんでおしゃれに見せてくれます。

        巾着

        わたしも愛用中の、巾着。
        大きさがちょうどよくて、日常バッグの中の整理にも、旅行のときにも便利。
        ほんとうに丈夫です。
        口のところの紐も、大野さんの手作り。タグは皮製。

        大野さんの手しごとの品々、詳しくはHPで紹介しています。

        ハナメガネ雑貨部ヲトメの民藝 手織のしごと

        気持ちよく、長く愛用していただけるものばかり。
        ぜひ日常にいかし、質の良い、ほんものの手触り、丁寧に生み出された手しごとの品々、
        じっくりと味わってほしいと思います。


        << | 2/2PAGES |


        profilephoto
        京都は西陣の静かな森の片隅に、
        2013年11月23日、
        マヤルカ古書店をオープンしました。
        古書と雑貨、郷土玩具とこけしの店。
        ぜひお気軽に遊びに来てください。
        実店舗へのアクセスはコチラです→

        icon calendar

        S M T W T F S
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        31      
        << December 2017 >>

        selected entries

        categories

        archives

        recent comment

        icon links

        icon profile

        icon search this site.

        icon others

        icon powered

        みんなのブログポータル JUGEM

        PR